公園で全力で遊ぶ【パート2】

0~6歳

砂場編

 集合住宅の公園は毎週管理会社の人が清掃してくれて、砂の中にゴミや犬猫などのフンが無く、安心して遊ぶことができました。そして公園には水道がなく、泥だらけになることがいやな娘はさらに安心して遊べました。

砂場セットは5点で充分

 スコップ、クマデ、少し大きめの掌サイズのミニカー、ソフビの人形、それらを入れておくバケツがあれば1時間ぐらいはあっという間に過ぎます。

山、トンネル、最後は更地

 砂場でのミッションを決め、娘、息子、私の3人が協力して作業します。良くやったのは、ミニカーが通ることのできるトンネル作るというもの

 まずバケツを使って、砂の山を2人に作ってもらいます。スコップは1つしかないので、交互に使うように言い聞かせますが、砂いじりが嫌いな娘が独占します。

 ある程度大きな山ができたら、山全体を踏み固めます。トンネル掘削のときに初期崩落を少なくするために念入りに踏み固めます。

 そしていよいよ掘削していきます。スコップを入れる位置、角度は2人におまかせで、ミニカーが通れるくらいのトンネルの幅、高さを確保しながら、娘と息子はお互い向かい合って、地中の合流地点に向かって掘り進めます。

 スコップを使うのは最初だけで、砂いじりぎらいの娘も夢中になって、トンネルが貫通する頃には両手は真っ黒です。

 トンネル貫通地点でお互いの手が触れるか、まだ触れないかという時がクライマックスになります。

 ミニカーが楽に通れるくらいの幅、高さにトンネルを整備し、次にそのトンネルの垂直方向から掘り進めて、もう一本トンネルを作ります。

 もう一本も無事貫通して、合流地点に到達したら、トンネルを思いっきり破壊して、砂場を更地にします。

 次に遊ぶ子が遊びやすい状態にして砂場を去るのが、家族の流儀です。

今、砂場セットを大人買いするなら

 ネット検索すると、キッズ ライドオン サンド 何とかというアメリカのユンボのおもちゃがあることを知りました。

 スコップではなく、機械的に砂を掘りたいという男の夢を叶えるアメリカらしいおもちゃです。ちなみに総重量39キロ、クレーン部分を除いた高さ59センチです。

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