夫婦関係と子育て(バリューチェーン:支援活動)

0~6歳

 夫婦関係がそのまま子育てに映し出されるのだと思います。夫婦関係が良ければ、母親が、父親が「わたしだけが子育てしている」と考えることはありえない。子供が中学生、高校生で反抗期を迎えた時に、「子育てはお前に任せてきた、なぜこうなってしまったんだ」というような昔テレビドラマで聞いたような発言がでることはないと思います。

バリューチェーン(価値連鎖)とは <振り返り>

 アメリカの経済学者マイケルポーターが提唱した競争戦略の一部分で、「企業が提供する製品やサービスは、原料から完成品まで取引される流れ(連鎖:チェーン)に沿って価値(バリュー)が付加される」というものです。
 価値の付加にかかわる企業間および企業内の活動のつながりを指しています。この活動を分解し、分析することによって、企業の競争優位の源泉を見つけられるとしました。

 バリューチェーンには主要活動と支援活動で構成され、事業活動を1つの連鎖と考え、連鎖の先に顧客と企業の利益があります。
 子育てにおいて、主要活動は子供自身の学校での勉強、部活動、友達付き合い、塾通い、習い事などになります。
 支援活動は衣食住の提供、何か新しいことを始めたいといった時の資金捻出、励まし・動機付け、心豊かな人生を送るための価値観形成を助けることになります。

 以前、バリューチェーンの主要活動、支援活動について上記の通り記しました。良好な夫婦関係は、心豊かな人生を送るための価値観形成を助ける支援活動になると思います。

私が考える良好な夫婦関係を築く方法

子育てで自分に課したルール(https://ponjii.com/parenting-rules/)でも記した通り、
1.嫁さんには礼儀を持って接し続ける
2.嫁さんが居ない時に、子供に嫁さんの悪口を言わない
7.子供の学校の行事、習い事に関わることが出来るのであれば、最大限関わる

を守り、
子供たちの日々の出来事をいっしょに聞き、困っていることがあればいっしょに考える
子育て以外でやれる家事を行うこと だと思います。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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